SRSの症例紹介

● SRS症例写真6

GID-SRS|性同一性障害-性別適合手術|術式

尿道海綿体を先端が造膣部奥まで届きそうなくらい後まで剥がした上で、尿道腔まで縦に切ります。

● SRS症例写真7

GID-SRS|性同一性障害-性別適合手術|図説手術前

これで尿道孔開口部が女性のそれンい近いところに出来ます。

● SRS症例写真8

GID-SRS|性同一性障害-性別適合手術|図説手術写真

造膣内にダイレーターを入れ、前に尿道粘膜弁、後に陰嚢皮弁が来るようにします。

● SRS症例写真9

GID-SRS|性同一性障害-性別適合手術|図説手術写真

それを前後で縫合し袋の中にダイレーターが入っている様にします造膣の穴の中にダイレーターが突っ込まれ、その上に、膣内腔の粘膜と皮膚が被っている状態にします。

● SRS症例写真10

GID-SRS|性同一性障害-性別適合手術|図説手術写真

ダイレーターを抜いて尿道粘膜・陰嚢皮膚で作った袋を造膣内に押し込みます。そして陰茎の皮膚は正中で縦に切り尿道孔・造膣入り口の両側に縫いつけ小陰唇とします。

ダイレーターは突っ込んだままとしますが、これが出てこないように太い糸で周囲組織と縫合固定します。手術部全体にガーゼを当て粘着テープと幅広包帯で強めに圧迫して手術を終わります。