Dr.木村の性転換手術法講座

SRSとは性別適合手術、性別再判定手術、俗称は性転換手術のことで、

sex reassignment surgeryの略です。
性同一性障害:GID(Gender Identity Disorder)の人が対象であり、

外性器を異なる性に似せる手術ですが、もちろん生殖能力はありません。

各種の術式の中で、故和田耕治医師の尿道粘膜を造膣前壁に使うのは非常に優れ、
濡れる膣ができると伴に、陰茎・陰嚢では皮膚が足りないのを補えます。  
          GID-SRSブログ

SRS(性別適合手術)
陰茎・陰嚢皮弁
造膣・尿道粘膜弁作成
和田式濡れる膣

SRSで戸籍変更

SRSをタイでやるのはDr.が経験豊富で安心ですが、アフターケアを受けられないのが欠点であり、国内で受けるのは担当Dr.の症例経験数が少なく点で不安です。

SRSの一般的費用

SRS(MTF)の費用は国内外で120~210万円位ですが、タイの現地の人は遥かに安く受けており、日本での値段はタイに合わせている現状があります。

埼玉医大式(5回見学、1回助手)と和田式SRS(2次手術を担当)をベースに後は独学で行ったSRS(MTF)の手術の解説をします。(血みどろのところはモザイクをかけます。)

SRSの医学

SRS(性転換手術)は以前までタイに渡航して手術を受ける傾向にありましたが、現在では日本においても手術を行うクリニックが複数存在するようになりました。安全面から考えても日本で受けることを強くお勧めします。